2025年度 臨床美術学会 特別講演会
| 日 時 | 2026年3月29日(日)10:00~12:00 ※アーカイブ配信あり |
| 演 題 | 「学校に行かない時間が、才能を育てる ― 不登校とアートがひらく自己肯定感の可能性 ―」 |
| 講 師 | 星野達郎 氏(NIJINアカデミー 校長) |
| 会 場 | WEB会議システム(ZOOM)による開催 参加登録後、事務局よりURLと資料をメールにてお知らせいたします。 |
| 参加資格 | 臨床美術学会会員・一般 |
| 参加費 | ◉臨床美術学会会員:2,200円 ◉一般、日本臨床美術協会会員:3,300円(税込) ◉学生:1,100円 |
申込方法:下記ボタンから登録して下さい。
申込締切:2023年3月22日(日)
●講座内容
不登校の子どもたちは、「学校に行っていない」という理由だけで、自信や自己肯定感を失いやすい状況に置かれがちです。
しかしNIJINアカデミーでは、学校に行かない時間を“空白”ではなく、“自分を表現する時間”として過ごす中で、イラストやデザインなどアート領域に突出した才能を開花させる子どもたちが数多く存在しています。
また、TOPPAN芸造研と連携したフリースクール実践では、「自分らしく表現していい」という体験を通じて、自己肯定感が大きく高まり、行動や表情に著しい変化が見られました。
本講演では、不登校と臨床美術の高い親和性について、現場の実例をもとにお話しします。
●講師プロフィール
星野達郎 氏(NIJINアカデミー 校長)
1990年生まれ、横浜市出身。
「教育から世界を照らす」JAPAN EDUCATION COMPANY、株式会社NIJIN代表取締役。
千葉大学教育学部卒業後、JICA海外協力隊小学校教育隊員としてグアテマラに派遣。
帰国後は青森県八戸市で小学校教諭として7年間勤務。
教育課題を仕組みから解決するために起業し、教育信念「すべてのこどもに幸せになる力と人を幸せにする力がある」を社名「NIJIN」に込め、
学校の中と外から教育を変える13の事業を展開。
生徒数500名のオルタナティブスクール小中一貫校「NIJINアカデミー」校長。
500名の教師団体「授業てらす」代表。
東京都主催アクセラレーションプログラム「ASAC」「NEXs Tokyo」デモデイ最優秀賞受賞。
著書に『教室の心理的安全性』(明治図書/2024)
●参加方法
勉強会は、インターネット上で、web会議システムZoomを使って実施します。
(参照:https://zoom.us)
PCやタブレットPCなどの機器、インターネット接続環境のご準備を各自で行える方のみのご参加とさせていただきます。カメラ、マイク機能等も予めご確認ください(PCやタブレットPCに内蔵されていれば大丈夫です)。
参加申込後、事務局より受付完了メールをお送りします。
参加費(一般・日本臨床美術協会会員のみ)のご入金確認後、開催前日までにURLをメールにてお知らせいたします。
●キャンセルポリシー
講座の締切日の翌日~講座前日までに参加をキャンセルされた場合、教材等準備や事務手続きの都合上、受講料の30%をキャンセル料として頂きます。尚、講座当日欠席された場合は、受講料の返金はいたしかねます。今回アーカイブ配信はございません。配布資料がある場合には、そちらをお渡しいたします。
臨床美術学会事務局
〒251-0047 神奈川県藤沢市辻堂1-9-3 ShonanEminence3階
TEL:050-6861-7227/FAX:050-3537-8633(電話受付 平日/9:30~18:00)
E-mail: gakkai@arttherapy.gr.jp


